Excelrです。
今回はプログラミングの初歩の話。でも非常に大事です。
基本と言いながら、守られていないことも多いです。
構造化プログラミングと言う考え方をご存知でしょうか。
だんだん肥大していったモジュールなんかは守られていないことがあります。
構造化プログラミングとは、プログラムを処理構造から考え機能を分割することです。
下の図のように機能毎に「箱」に描くやりかた。
「箱」は上下に階層を持ち、上の「箱」が下の「箱」をcallします。
上の「箱」は制御の役割、下の「箱」は処理という役割りを持ちます。
階層構造を図式化したものは「モジュール構成図」と言います。
大きな仕組みのプログラムではこうした処理の部品化が必要になります。
こうすることで分かりやすくなり、各部分でのテストを別々に行うことで全体のテストを
軽減することができます。
VBAでも同じです。コントロールするMAINプローシージャーから
各機能別のSUBプロシージャーを呼び出す形をつくるように心がける
ことはメンテナンス時の省力化にも繫がりますよ。
モジュール構成図


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